ペンとサイコロ

 

謝辞と背景
このゲームはクラウドファンディングサイト「CAMP-FIRE」にて出資を募り、出資(≒事前予約)が規定数を超えたため、商品化となったゲームです。(ルールブックには出資いただいた方々のリストを記載しています)

 

ストーリー
「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」とは、高杉晋作が唄ったとされる都々逸(どどいつ)の歌詞です。
(「主と『添い寝が』してみたい」であったとも)
歌は遊郭の遊女に宛てたもの。

「烏が鳴けば私は帰らないといけない。ならば世界の烏を全て殺してでも、お前とゆっくり朝を迎えたいものだ」そんな心境を唄っています。
明日をも知れぬ志士の身、遊郭で戯れても、烏が鳴けば帰らなければいけない。
ならば世界の全ての烏を殺しても、現を忘れて過ごしたい。

なんと狂おしく壮絶な恋の歌でしょう。

 

このゲームでは貴方は遊郭の「客」です。
鳥が鳴けば遊郭から帰らなければいけないので、鳥を殺して鳴かせないようにしてください。
最後まで遊郭に残れた客(プレイヤー)が勝ちとなります。

三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい SANZEN SEKAI – I’d kill all the crows in the world to be wi

¥2,500価格