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中古品です。外箱にスレ・イタミがあります。

マカオという名は、かつてポルトガルの植民地であった南シナ海の湾岸都市に由来しています。そして、この町はギャンブル・カジノが多いことで知られていました。このことから、高い掛け金を用いる悪名高きギャンブルゲームを”マカオ”と呼ぶのです。

ゲームは、シンプルなルールの”リトル・マカオ”、そしてスリリングなギャンブルゲーム”ザ・グレート・マカオ”の2種類のルールで遊べます。

内容物:
1個 プラスティック製ボード
5個 サイコロ
”ザ・グレート・マカオ”

バンカーとなったプレイヤーはサイコロ5個を受け取り、全ての穴にサイコロを入れます。全プレイヤーは自分の賭け金をテーブル中央に置きます。
バンカーは1カ所ずつタップしていきます。そして出たサイコロをその穴の蓋の上に置き、蓋の数字とサイコロの出目を乗算します。乗算したら、5カ所分を足して合計数字を出します。この合計数字が、このラウンドの目標となる数字です。目標数字は紙に書いて丸で囲みます。

※例 4の穴で出目が3=12。 2の穴で出目が1=2。 10の穴で出目が5=50。 1の穴で出目が1=1。 3の穴で出目が6=18。 合計すると12 + 2 + 50 + 1 + 18 = 83 になります。”83”がこのラウンドで全プレイヤーが目指す目標数字となります。

バンカーは全ての場所に再度サイコロを入れて、手番プレイヤーにボードを渡してください。手番プレイヤーはチャレンジを始めます。好きな順番で1カ所ずつ任意の数の穴をタップします。そして出てきたサイコロの出目を、その穴の数字と乗算して合計していきます。

このラウンドの目標数字を越えないようにできるだけ近づけましょう。超えてしまった場合、またはチャレンジは十分だと判断した場合、パスをして手番を終了します。その後、自分の合計数字をこのラウンドの目標数字の横にメモしてください。

バンカーは最後に手番を行い、他のプレイヤーと同様に目標数字を越えないようにできるだけ近い合計数字を出すようにチャレンジします。チャレンジの結果、このラウンドの目標数字を越えてしまったプレイヤーは、掛け金を2倍にしなければいけません。

全プレイヤーのチャレンジが終了したら、結果を比較します。このラウンドの目標数字内で最も近い数字、または同じ数字を出したプレイヤーが勝者です。勝ったプレイヤーは掛け金を総取りします。
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※特に記載ない限り、特筆すべきダメージなし、コンポーネントの不足なしの検品済み中古品となります。

細かいコンディションが気になる場合は、ご購入前にお電話またはメールにてご確認頂けます。

箱傷・中古|マカオ MACAO

¥2,970価格
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